2017年1月5日木曜日

新年の御挨拶

~謹賀新年~
昨年は格別の御厚情を賜り、御礼を申し上げます。
今年の私は、目標を持ち過ごしていきます。
今年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。



皆様がご健勝でご多幸でありますよう、心からお祈り致します。

本年も何卒よろしくお願い致します。

2016年12月28日水曜日

年末の御挨拶

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。


尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

<年末年始休業期間:12月29日(木)~1月4日(水)

新年は1月5日(木)より営業開始となります。


私事、今年は転職し、毎日が不安で手探り状態でした。
ですが、沢山のご縁を頂き、救われる日々で感謝の念に堪えません。
本当に、ありがとうございました。
来年も、更に努力する所存です。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

2016年12月22日木曜日

MerryChristmas ♬

12月ですので、
クリスマスWorkShopに参加してきました。
(リース作りをしてきました。)

まずは先生の作品より・・・
並べて飾るのも素敵です。

スワッグも、素敵でした。
オーナメントのボタンやシナモンが、可愛いです。

さあ、作ります。
材料は、これ ↓ ↓ ↓
 
ドーナツ状の籐にグルーで付けていくのですが、非常に難しかったです。

一応、私作のリース (-_-;) ↓ 飾ってみました。
部屋がクリスマスっぽくなりました。

雰囲気って大事だと感じました。
今後の目標の一つに、
インテリアのセンスも学んでいきたいと思いました。


皆さま、素敵なクリスマスをお過し下さい🎶

2016年12月8日木曜日

冬道の安全運転123運動

うっすらではありますが、雪が積もりました。

事務所、裏手の風景です。

太白山も、寒そうな風景となってきました。

冬は、危険だらけな為、一番苦手です。
寒いし、雪が積もるし → 引き籠りになりますから・・・ "(-""-)"


今回の雪では、然程影響は無いと思いますが、
本格的な雪道に備えた対策を、心得て過ごしたいと思います。

『冬道の安全運転123運動』 より
1.割のスピードダウン
2.倍の車間距離
3.分早めの出発

私は運転に自信が無い為、10分早めの出発を心掛けています。
時間にゆとりがあると、気配り注意力といった、心にもゆとりが出来ます。

雪道だからに限らず、皆様も、『ご安全に!』

2016年12月2日金曜日

構造見学会へ参加する。その2

また、違うハウスメーカーの構造現場見学会へ参加してきました。

今回は、工程が進んでいて、配線配管が敷設させていました。
こんなに電源線が隠れているのだと、びっくりしました。

天井側(二階からの配線が分電盤へ繋がる場所)

分電盤設置場所

キッチンの一角。意外と少ない。

ここのハウスメーカーでは、気になる構法があったのですが、
今回見学の建物は、違う構法でした。

ヒノキ使用ということで、心地いい香でした。
木の種類により香りも変わるということで、
生活していく中で、そういった点も選択条件に入るであろうと感じました。


2016年11月24日木曜日

構造見学会へ参加する。

先日、ハウスメーカーのリレーバスツアーへ参加してきました。
コースメニューは・・・
『構造現場見学』→「住宅見学」→「太陽光設備見学」→「建売住宅見学」→「昼ご飯」
見学させて頂いて、最後はホテルビュッフェランチのおもてなしでした(@_@)
おなかもいっぱい、大満足でした!

今回の目的第一は、構造現場見学。
なかなか お目にかかれませんから、貴重です!
結合部が気になります。

現地に到着すると、現場監督さんからの直接の説明。

現場の説明という事で、独自のやり方も話して頂きました。
通常、現場の廃棄物:つまりゴミは、コンテナカゴに入れます。
ですが、こちらのハウスメーカーさんでは…
カゴではなく、↑ このように「廃棄物一時保管場所」とし、
まず現場では20種類位に分別。
さらに、最終時の工場内では60種類位まで分別処理する。
「ゼロエミッション」に取り組んでいるそうです。

そして、いよいよ構造物の説明。
一番知りたい、結合部。
基礎部分は…
並んでる。
キチンと並んでいる。

そして、梁部分…
キチンと組まれています。
美しい。
木材は、痩せていくので、糊出しで仕上げるそうです。

 どのように緊結されているのだろう?
ん~緊結部見えない・・・

スリットを入れているのは、木材の湿気対策とのこと。

この住宅は、秋田杉を使用します。

業界の方なら、この情報で、
どこのハウスメーカーかが、分かるんだろうなぁ…。

現場を見て、疑問に思ったのが、
「土台が無い。アンカーは後打ちなのだろうか?」
でなければ、柱の通り芯が定まらないであろうし、
数ミリでもブレたら、建たないのでは?!と思ったので。

監督さんへ、質問しました。
ついでに、橋梁の仕事をしてきた話も出してみた。
親切に答えてくれる監督さんでしたよ。

アンカーは、コンクリート打設時との事。
コンクリートを流し込む時、動くはずですが…と聞いたところ。
アンカープレートという専用シートを使うそうです。

ハウスメーカーだと、
どの住宅も仕上りが一律、同じでなくてはいけません。
誰が建てても、同じ仕上りにする為。
その為に、様々な専用工具等を使うのだそうです。
なるほど。

時間となり、バスへ戻る帰路に、監督さんと雑談ができました。
「一律の住宅に仕上がるという反面、面白さは無いんです。」と、
寂しげな顔で、いろいろ話てくれました。
確かに、商品化、ヒューマンエラー対策を考えればの工法なのでしょう。

今回の目的は、建築物の結合部でしたが、
現場監督さんとの最後の話が、私の貴重な財産となりました。
監督さん、ありがとうございました m(_ _)m

2016年11月16日水曜日

新しい感覚を知る。

パンの講習会その2です。

志賀シェフ考案 120時間バゲット
来春販売ですが、一足お先に味わいました。
小麦の風味は消えますが、とにかく甘みに驚きます。
砂糖なしですし、砂糖の甘みではありません。

120時間=5日間発酵したバケットです。

つまりは、5日間場所を占領する訳で、
経営だけを考えれば、まずやってみようとは思わないはず。

私だったらの考えですが・・・
いくら低温長時間とはいえ、嫌な酸味が出るのでは?と敬遠する。
あと、ここまでの長時間だと乳化が起こり、パンにはならない!と決めつける。
つまり、やってみようと考えなくなる。←これは、停滞の始まりで、よくありません。

「固定概念を覆す」には、天晴です。
教科書通りが絶対ではありません。
志賀シェフのパンは、出会ったことの無い味わいのパンばかり。
パンの新しい顔を知ることができ、感激関心します。

志賀シェフの言葉で「新しい感覚を知る!」とあります。
今回の講習会でも、頻繁に出ていた言葉でした。
志賀シェフの進化するパンは、今後も楽しみです。

今回の講習会はパンの世界だけではなく、
仕事でも同様な事が通ずると感じ、2回に分けて紹介させて頂きました。
何かの『キズキ』につながれば、幸いです (^^ゞ